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HOME>オススメ情報>貸し借りでは家主に軍配があるわけではない

基本ルールを守る

ホテル

新大阪の賃貸物件、当然のことながら、借主は貸主に対して家賃を支払わなければなりません。さらに、借主には注意深く物件を使用する義務があり、不動産の賃貸借に限っていえば、誤って窓ガラスを割る、壁に穴を開けたなど、物件を常識の範囲内で丁寧に使用する義務のことです。そして借主は契約が終了した際に、備え付けたものを取り外した上で、現状に戻してから返還しなければなりません。しかし、このような基本ルールを破ったからといって、直ぐに契約が解除されるわけではありません。契約はある一定の期間、継続することが前提となっている契約であり、双方の信頼関係が基礎となります。この信頼関係は、不動産トラブルに対処する上で重要なキーワードにもなっており、築くことはやっておきましょう。

集収させるコツ

部屋

新大阪の賃貸物件を借りるつもりなら、信頼関係が大事になります。例えば、貸主の許可なく壁紙を張り替えたら、退去を命じられることも無きにしもあらず、承諾なく増築・改装・模様替えをしてはなりません。契約書にそうした規定があるにも関わらず、というなら契約違反に問われても仕方ありません。ただし、部屋のカーテンを取り替えたり、家具配置を変える模様替えなら自由にできます。しかし、部屋本体に手を加えるなら退室しなければなりませんが、違反しても信頼関係で集収がつきます。日頃から挨拶をしておく、何かしら不備があれば報告するなど、後々のトラブルを避けるために有益であると思います。

トラブル回避

部屋

また、新大阪は人情味溢れるエリアで、信頼関係が築きやすくもありますが、トラブルも多発しやすくあり、日頃の付き合いも大事です。例えば、友人が間借りしたいから同居していることが大家に知れた場合、無断転貸で賃貸契約解除が告げられることもあります。決め手は信頼関係が破壊されたかどうかで、それまでの使用状況と変わらず、賃主に特に実害を及ぼさないような場合、信頼関係が破壊されていないといえるでしょう。ちなみに、貸主が無断転貸の事実を知りながら一度も制止しなかった場合も、当事者同士の信頼関係は破壊されていないといえます。

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